新規会員研修・『和歌浦』より

11月24日(土)、新規会員研修も2回目。今回は、和歌浦。

 玉津島神社前に集合。坂本さんの案内で鳥居前での概略説明からスタート。根上がり松から、万葉歌碑へ。拝殿内はご祈祷中なので省略して、伽羅石を説明してから、不老橋へ移動。あしべ橋上で、今は立入禁止の妹背山の解説。アートキューブでトイレ休憩。再度、不老橋集合で再スタート。市町川沿いに移動。霞橋、曙橋、人見橋、千鳥橋を過ぎ、下馬橋跡。

 結婚式が進行中の東照宮駐車場に再集合。案内は堀畑さんにバトンタッチ。三の鳥居前で概略説明。石灯籠をみながら参道を行く。鉤(鍵)の手(かぎのて)に進み、元・下馬橋。拜所から見上げる侍坂の説明。楼門までの108段の砂岩の石段を上がり、楼門(重文)をくぐり、唐門(重文)前でまずお参り。回廊(重文)前で、東照宮の歴史の説明。東照宮を管理運営していた天耀(曜?)寺の三重塔や薬師堂を想像しました。神輿舎の左から拝殿・石の間・本殿(重文)が一体化した権現造りを瑞垣(重文)越しに見る。元・下馬橋までおりて、堀川の説明。沙也可の碑にふれ、参道を引き返す。

 次に、雲蓋院跡前を天満宮へ移動。一間一戸門(重文)を見上げながら、概略説明の後、段差の大きさで知られる紀州青石の60段を上がる。本殿(重文)参拝後、回廊前で菅原道真について説明。末社(2棟が重文)の説明で、2時間少しオーバーの研修は終了しました。