今年度の語り部ウォークの初回は、5月29日に開催予定です。3年前に重文に指定された阿弥陀寺本堂など、和歌山市東部の名所を巡ります!みなさんのご応募をお待ちしております!

雨の和歌浦玉津島研修

研修部主催の、10月19日(土)の和歌浦玉津島研修は、雨模様のスタート。

玉津島神社は、杦本さんの担当でしたが、結婚式が催されていたのと、雨のために、説明は観海閣ですることに。

不老橋前まで移動して、塩竈神社は、松本さんが説明。

振り返って、不老橋は、矢本さんが説明。

妹背山に移動して、観海閣で、杦本さんの玉津島神社の説明と、矢本さんの妹背山の説明。

雨も止んだ模様なので、多宝塔へ。『令法久住』の扁額の枠の上下辺には二つずつの三つ葉葵紋、左右辺には一つずつの沢瀉紋があることを教えていただきました。さらに、軒丸瓦の三つ葉葵紋の間に、軒平瓦に沢瀉紋が見られることも教えていただきました。何度も見ているのに、気がつかないものですね。

 

 

杦本さんのいつもの別れの名文句『山と山とは会えないけれど、人と人とはまたあえるもの』で、研修を終えました。

 

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