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和歌の浦 潮干にけらし

スポット情報

「和歌の浦に潮満ちくれば潟を無み 葦辺をさして田鶴鳴きわたる」 和歌山市の片男波海岸は奈良時代に山部赤人がこの和歌をここ和歌浦で作り、後世に名付けられました。

 

潮が満ちると向かいの岸壁まで一面の湾になります。右の黒い松林は、片男波の砂嘴です。この外側が今の片男波海岸です。

潮が満ちた時来られたお客様は、「ほんとに干潟になるの〜?」と残念な思いされた方もあるとか。ステイホームの今、この写真でわずかなりともお楽しみ下さい。砂嘴の根元には、万葉館があります。移動可能になったら、ぜひ山部赤人や聖武天皇と共にこの景観をご覧になって下さい。

ちなみに、ここをよく訪れる方にクイズです。先程の橋と砂嘴が左右から迫っている写真、何か変わった点があります。さあ、どこでしょう?わりと分かりやすいですね。

 

 

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